設立の趣旨 

2019年現在、65歳以上の人口は3,500万人を超え、全人口の実に4人に1人以上 が高齢者となり、目に見えるかたちで着実に高齢化が進んでおります。

3,500万人の半数以上の1,700万人が75歳以上という、これまでに経験のない時代がもう現実にやってきているのです。

私たちは、今直面している問題のなかで、高齢を迎えられた方々に安心して資産を残し、管理し、承継する、本来の望むべき形で「家」が「継がれる」ことを本旨としています。

「家」とは家族一族を示すもの、それぞれ唯一無二の色があり、そこからすべて育まれていく、そんな掛け替えのない歴史が「継がれ」いくことが大切だと考えます。

遺言や成年後見などの民法では対応しきれない単なる資産の移転だけではなく、幅広い選択肢と自由のある「家族信託」を活用することで本当の満足が円満な資産承継になると考えております。

私たちは専門士業の方々を通じ、様々なニーズに応え「知ること」「備えること」の大切さをお伝えし、資産の現状確認から将来の最適な環境整備のご提案をし、一元的な資産管理コンサルティングを通じ憂いのない豊かな老後を過ごされ、その下支えになることを目指しています。